ダンプカーの新車・中古車の価格はどのくらい? お得に購入する方法を紹介

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ダンプカーの種類はさまざま

ダンプカーは『ダンプ機能』を持ったトラックです。
積み込まれた重い荷を運んで、目的場所で人力を要せずに一気に降ろすことができる(ダンプする)トラックです。
建設場所や鉱物の採取場所が主な働く場所です。
働く環境に応じてさまざまな種類のダンプカーがあります。
そしてさまざまなサイズのダンプカーがあります。

 

小型・中型・大型のダンプカーが存在する

ダンプカーにも他のトラックと同様に小型・中型・大型のサイズによる車両区分が存在します。
車両区分によって他のトラックと同様に車両総重量に制限があり、最大積載量も変わってきます。

小型ダンプカー 中型ダンプカー 大型ダンプカー
車両総重量 3.5t未満 11t未満 11t以上20tまで
最大積載量 2t未満 6.5t未満 6.5t以上

ご注意いただきたいのは、ダンプカーは他のトラックよりも頑丈に作られており、その頑丈なダンプカーの中でも、用途によってより強固に作られているものもあります。
そのような理由からダンプカーの車体を構成する各部材が丈夫ではありますが、重量が重くなります。
その結果、車体重量が増えてしまい、制限のある車両総重量からの引き算によって、最大積載量は小さくなってしまいます。

 

【種類別】ダンプカーの活躍シーン

ダンプカーの活躍する場所は基本的に建設現場であったり、鉱物の採取場であったりと、土砂や岩石のある場所です。
大量な土砂や岩石の発生する大型工事現場であるダムやトンネル、採掘現場で大型ダンプカーは活躍します。
そして、市街地などでの建設現場は敷地面積が狭く、建設現場に至る道路は狭く大型ダンプカーには向かないかも知れません。
それでも掘削工事があれば必ず土砂の搬出を行なわなければなりません。
そのような場合に小回りが利き、サイズが小さな中型ダンプカーや小型ダンプカーが活躍するのです。

 

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新車のダンプカーの価格は高額傾向にある

ダンプカーの新車価格は高額なものです。
大型ダンプは約1,500万円以上、中型ダンプで1,000万円近く、小型ダンプでも500万円以上もするのです。
一般貨物用のトラックに比べたら全長は短いのですが価格はそれに比例しないようです。
それでいて毎日必要となる日常経費であるダンプカーの燃費も比例することなく悪いです。
大型ダンプカーの平均燃費は2.5㎞/Lしかありません。
一般貨物の大型トラックで3~5㎞/Lと比較すればその悪さがよく分かります。

 

中古トラック市場は時代とともに多様化している

トラックの歴史をさかのぼれば、平ボディトラックからスタートしています。
世の中の変化、多様化していく世の中の求めに応じてトラックはさまざまなスタイルの特殊車両、実用車両が開発・製造されてきました。
その流れとともに中古トラック市場でも、かつては平ボディトラックばかりが中古トラック販売店に並んでいましたが、現在ではさまざまなサイズのダンプカーも取り扱うようになってきました。
時代とともに多様化している中古トラック市場でダンプカーをお求めになるのも一つの方法になるのではないでしょうか。

 

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ダンプカーをお得に買うなら中古車を検討しよう

高額な新車のダンプカーを購入する前に、中古車の検討もしてはいかがでしょうか。
価格は、大型ダンプカーでも200万円台から1,000万円台までそろっています。
中型ダンプカーで200万円台から500万円台、小型ダンプカーで200万円台から400万円台までです。
いずれも年式と走行距離数で大きく金額は変わってきます。
実際には現物を見て、どんな仕事をしてきたのか経歴を調べてみて、購入されてどのような使用をするのかを考え合せて最適な一台を選ぶことが可能です。
人気のダンプカーにはダンプカー専門の中古販売店もあります。
中古トラック販売店と中古ダンプ専門店の両方で価格を比較することをおすすめします。

※中古ダンプカー価格は貴社ホームページから調べました。

 

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ダンプカーの主な種類

さまざまなダンプカーの種類から、主な種類をご紹介します。

 

1.リアダンプ

リアダンプは、荷台の前方を持ち上げて、後方に傾け積載物を排出する方式のダンプカーです。
私たちが一番見かけることの多いダンプです。
荷台の三方のあおりのうち、リアゲートと呼ばれる後方あおりの留め具が上部に付いているため、ダンプアップされた場合に土砂の排出量を調整することが出来るダンプです。
土砂や産業廃棄物などさまざまな積荷を運搬します。

2.サイドダンプ

サイドダンプは荷台を左右側面に傾け積載物を排出する方式のダンプカーです。
リアダンプのような一般的なダンプカーと排出方向が異なり、油圧機構によるダンプアップを左右のどちらにでも行うことのできるダンプです。
道路側道の工事などで、サイドダンプを工事現場に横付けして、積荷の排出を行うことができて、一般車両の交通制限を行うことなく安全に作業を行うことができるダンプカーです。

3.ローダーダンプ

ローダーダンプは、通常のリアダンプと同様に、荷台を上げるダンプ機能に加えて、荷台をスライドして後部部分を地面につけることができるダンプカーです。
リアゲートはLゲートダンプと同様に下部に留め具があり、開けば自走するユンボ等の建機を積み込むことができ、回送することが可能なダンプカーです。

4.三転ダンプ

三転ダンプはリアダンプとサイドダンプの両方のダンプアップ機能を持ち合わせているダンプカーです。
三転ダンプピンの組み換え等で、荷台を後方にも左右にも傾けることができるダンプカーです。
市街地の敷地の狭い建設現場や、交通量の多い道路工事などで活躍する三方向にダンプアップできる優れもののダンプカーです。

5.重ダンプ

重ダンプ(大規模土木現場専用、一般公道は走行不可)は「オフロードダンプトラック」「マンモスダンプ」とも呼ばれる巨大ダンプカーです。
積載量は20~400t、大規模ダム建設、トンネル建設造成工事などの現場で土砂の運搬や、鉱山での採掘した鉱物の運搬をします。
大型ダンプの10倍~40倍の積載量を持つ重ダンプは1移動の作業効率を大幅に上げて、建設現場や鉱物採掘現場での利益獲得のために多大な貢献をするダンプカーです。

6.深ダンプ(土砂禁ダンプ)

深ダンプまたは『土砂禁ダンプ』とも呼称します。
高いあおりに囲われている土砂禁ダンプは、名称通りに土砂の積載が禁止されているダンプカーです。
荷台での積載容積は一般的なダンプカーよりも高いアオリで積載可能量を増加させています。
一般的な土砂ダンプと積載の目的が違うのです。
主にペットボトルやチップ、枯葉、ゴミなどの軽くて嵩(かさ)積荷の積載を目的としたダンプカーです。
深ダンプで土砂を積載してしまえば、確実に過積載になってしまいます。

 

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まとめ

ダンプカーは効率よく土砂や岩石、資材などの重量物を一度に大量に輸送します。
活躍する場所は建設工事現場や鉱物の採取場などと限られていますが、私たちの生活の基盤であるインフラ整備に欠くことのできないトラックなのです。
高度経済成長期に築き上げた高速道路やトンネル、ダム、大型発電施設などが老朽化してリストラクチャリングする時期に差しかかっています。
今後、ダンプカーは再び必要とされるトラックです。
そして、天災や人災で荒れ果てた国土の復興を目指す海外の諸国でも、今後ダンプカーは必需なトラックとなっていきます。
そのような時期に差しかかっている現在を見据えて、お手持ちのダンプカーを手離すタイミングがやって来ていることをご理解ください。
この先必要があればトラックファイブで高価買取させていただきます。
皆さまのお役に立つため買取に鋭意努力させていただきます。

トラックファイブは『豆知識』でこれからも皆様にさまざまな情報をお届けします。

 

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